2011年3月

毎月25日発売の月刊komachi。

今日発売のこの雑誌のP142に4月15日、長岡パルティール様で開催予定のグローバルカフェが、P157に英会話スクールアイラブイングリッシュ( I LOVE ENGLISH)が、それぞれ紹介されています。

月刊komachi5月号(掲載号)表紙

本日より、書店、コンビニで販売されています。

是非ご覧下さい。

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Komachi is quite popular information magazine in Niigata. It comes out every 25th, once a month.

On the Komachi that came out today we are introduced. On P142, it’s as for global café that will be held on 15th April and on P157 as for English conversation school, “I LOVE ENGLISH”.

It’s sold in bookstores in Niigata.

If you are living in Niigata, please do check it out!

震災を経験しているものとしては、ことの大きさ、深刻さが想像できてしまうだけに、被災地の友人知人を思うと、中々連絡を取ることもままならなかったこの10日間あまり。

しかし、3月20日、あるメールに背中を押され、思い切ってすべての方に連絡を取ってみました。

そして気づきました。

心が折れていたのはこちらの方でした。

励ますどころか、逆に励まされました。

生きていることに感謝し、精一杯、生きようと思いました。

松永紘明

PS
以下が頂いたメールです。

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こんにちは。
ネオディレクション(べスパ)齋藤通生です。
鎌倉在住で後輩のプロウインドサーファーが
下記のメールを転送してきました
読んであげて下さい
宜しくお願いいたします

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僕の教え子で、仙台在住者からのメールです。
是非周りの人達に転送してください。

宮崎

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松浦典子です。

心配をおかけしましたが、生きてます

健康状態は心身ともに良好です

家族も家も車も無事です

全国からのたくさんのメール、電話、
本当にありがとうございました

今ある命に心より感謝しています

今、私は残された人々のこれからの命を守るために
名取市の災害対策本部にいます。

被災地ではたくさんの人が死にました。

津波で家がガレキになりました。

そこから生き絶えた人間がたくさん出できます。

ガレキの山のあちこちで火災が発生しています。

車や船が横転した状態で道路だった所に転がっています。

道路が地割れしています。

ガソリンスタンドでは常に100台の車が列をなしています。

水がありません。

電気がありません。

ガスがありません。

食糧がありません。

ガソリンがありません。

赤ちゃんに飲ませるミルクがありません。

寒さをしのぐ毛布がありません。

集団生活の感染症を防ぐ消毒液がありません。

清潔なタオルもありません。

すべての物資が全く足りていません。

生死に関わる病気を抱えた人の薬がありません。

市は対応に追われ、組織が機能していません。

遺体安置所で再会できても火葬場が無いため埋葬すら出来ません。

毎日毎晩余震が続き安心して眠れません。

避難所では家や家族を失った多くの人が寒さや飢えに苦しんでいます。気温が下がる
と低体温症を引き起こしたり、エコノミー症候群などが発症し、医療機関が無い中、
胃腸炎が流行りだし、さらにはインフルエンザが発見されました。伝染すれば、お年
寄りや、栄養が取れず、免疫の弱まった人は亡くなるでしょう。地震や津波で命が助
かっても、今まさにリアルタイムでこうした事態が起きているのです。
また、福島原発の爆発により県内には絶望感が広がっています。テレビでの過大報道
に惑わされ、誤報や情報の入れ違いで被災者は生きる気力を奪われています。
報道はあまりされていませんが、各家庭でため込んでいた物資が底をついてきて、
各地では暴動や略奪が始まっています。
友人の母親は精神が崩壊し、失踪しました。

被災者の心は限界にきています。

みんな怯えています。

物資も、ガスも、本当に辛いのはこれからです。

そして人の心も。

そんな中、

ラジオやテレビで流れる全国からよせられた
被災地へのメッセージが生きる希望を与えています。

暖かいメッセージを聞いて涙ぐむ人もいます。

私に頂いたメールの中に「こっちでも節電してるよ」
「募金したからね」という方がいらっしゃいました。

心からお礼申し上げます。

本当に、そういった言葉が今は一番の救いなのです。

現地の人間同士が話しても出てくるのは希望の無い話ばかりです。

そこで、皆様につきましてもう一つだけわがままを言わせてください。

もしあなたが被災地に連絡先のわかる方がいれば
電話やメールを送り続けてください。

三日に一度や五日に一度でもかまいません。

「今日も一日頑張ってね」
「笑顔が戻りますように」
「応援してるよ」
など、一言でもかまいません。

「落ち着いたらまた遊ぼう」
「暖かくなったら美味しいもの食べに行こう」
など、未来のある言葉も希望が持てます。

とにかく、今
被災地のみんなに一番必要なのは「生きる希望」なのです!

元気そうに見えても
中身はみんなボロボロです。

・・・私も、
今でもすべての夢なんじゃないか。
あの人も
あの人も
まだどこかで生きてるんじゃないかと考えてしまいます。

毎朝毎朝、
起きるとやっぱり夢じゃなくてその度辛くて、辛くて、
今日一日を乗り切れる気が持てない時があります。

それでも全国からのメッセージを見ると
「まだ見捨てられてない」
「応援してくれる人がいる」
と思えるのです。

今、被災地の方々に光を送れるのは皆さんしかいないのです。

どうか出来るだけたくさんの知り合いに伝えてください。

被災地にエールを送り続けてください。

被災者に希望を送り続けてください。

本当に
本当に
お願いします。

今、
自分は歴史の証人としてこの地震の事実を皆さんに、
そして後の世に発信出来るよう出来るだけたくさんの物を見て、
感じて行こうと思っています。
目を覆いたくなるような事実がたくさんありますが
それが、この場所で生き残った者の使命なのでしょう。

私の町、名取市閖上の今です。
壊滅的な被害をうけた町の一つです。
動画は私の知り合いが昨日UPしました。
報道クルーが撮影したものではないので
テレビではうつらないと思います。

是非、見てください。
これが、目の前で起こっていることの全てです。

市役所のガラスに貼ってある紙は
全て安否確認のメッセージです。
「生きていたら連絡ください」
「○○です。私は無事です」
「○○さんの情報があれば ○○まで連絡ください生きていて!」
など、連絡手段のない被災者同士が
誰が見るかわからないメッセージを貼り続けています。

M9.0 Earthquake inJAPAN”YURIAGE”
http://www.youtube.com/watch?v=A-lBQe4NqPY&feature=youtube_gdata_player

3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震におきまして、亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、被災された皆様とそのご家族の方々に、心よりお見舞い申し上げます。

また、福島で起こっている福島原発事故が一刻も早く収束に向かうことを心よりお祈り申し上げます。

お客さまの中でも今回の地震で被害を受けた方がいらっしゃいます。

新潟で幾度となく災害を経験している私どもと致しましては、できる限りの救援活動、復興の支援を実施してまいります。

被災され、不安な状況にあるこの地域の、『未来』を信じ、最大限の努力してまいります。

 
トレイルランナーズ代表 松永紘明

新潟での地震の影響はそれほどありません。 周りの方も電気ガス水道関連は普段通り使用でき、通常の生活を営んでおります。

火災等もありません。昨日は、救急隊がサイレンを鳴らして北上していくのを何度も聞きました。磐越道を経由していったのかもしれません。また、ヘリコプターがひっきりなしに飛んでいました。今日は幾分静かになりました。

福島の原発からは直線距離で210キロほど離れており、影響はありません。

ご心配いただいたみなさま、本当にありがとうございます。

地震が起きた先日、天気がよかったのですが、虫の知らせからか、雪山に登ることもなく雪崩に巻き込まれることもありませんでした。

しばらくの間、この悲しい雰囲気が日本に漂うことでしょう。ただ、新潟での過去の震災でそうだったように、いつか復興に向けて歩みだします。そのときは、今、元気な皆様とともに、世の中に明るい話題を提供し、精いっぱい、元気に生きることが、今回被災された方のためになると思います。

新潟は当時多くの方々から元気と勇気を頂きました。今度は新潟が恩返しをする番だと思っています。

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We had different earthquake yesterday in Niigata. But it did not give any serious affection. We can use electricity, water and gas. Our life is just as usual here.

We have no fire around. Yesterday, we heard a lot of siren of fire engine. They might have been to Sndai or Fukushima via Banetsu-high way. And many helicopters also seemed to go there since we heard many helicopters flying.

As for the nuclear power plant in Fukushima, our place is about 210km away from there. So far, it’s no affection from there.

Thank you very much for your mind.

For a while, this sad disaster news stay over Japan. But one day, people must start to walk forward to revival. Then, those who can would better lead Japanese revival with courage and bright news.

Niigata had some serious earthquake in past 10 years. Those times, many people encourage us and help us so much. Next would be our turn.

日本の地震。

すでに海外の友人から安否確認の連絡が数件きているので取り急ぎ更新です。

私たちの家族はみな無事で元気です。

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Hello all of my friends in all over the world,

All of our family are fine and in safe situation. Actually our life is just normal. Fortunately we don’t have any inconveniences.

Thank you very much for your thinking about us.