2009年12月
2009年

2009年。

この一年、トレイルランナーズをご覧いただいたみなさま、本当にありがとうございます。

2010年。

トレイルランナーは自分の目標に向かって、一日、一日、一瞬、一瞬を生き抜き、積み重ねていきます。

そして、社会により大きく貢献できる方法を模索していきます。

みなさまも、みなさまのペースで、前進していってください。

2010年が、すべてのみなさまにとって、輝かしいものとなりますように!!!

トレイルランナー 松永紘明

体調管理

管理というよりは、

”知る”

ということになると思います。敵を知り、己を知れば、百戦云々ですね。

これまでも、トレイルランナー自身、体の声に耳をかたむけていたつもりでした、そう、つもりでした(汗)

きっと声を、聞こうとしていたでしょう。

しかし、ごくごく最近気づいたのは、体調は声から知るものではないということ。きっと。

もっともっと繊細で、自分からささやきかけて、探るような、そんなものなのでしょう。

声は、すでに、結構、無理をしているときに発せられるもの。実は。(sarahも調子がいいときは無言。でも何かあると声を発しますから。)

無言のときが良好で、声を聞くというよりは、声が発せられる瞬間を捕まえるのが大事なのではないかと。

声が発せられる瞬間を捕らえようと、その瞬間瞬間に集中することが大事なのではないかと。

具体的には、朝、目覚めとともに、布団の上で横になっている状態で、体を感じ、足を感じること。ゆっくり起き上がってみて筋肉の状態を感じること。座ってみて、体を感じ、股関節周辺を感じること。

これらをすることによって前日のトレーニングが体に与えた影響と今持つ回復力(一晩で回復できる回復力が一つの基準)がどんなバランスだったのかを知ることができると思っています。

これを元に、トレーニングの強度を日々、週単位、月単位で調整していけると思っています。

ということは、これまではただのやりすぎ、体が悲鳴をあげていただけ(汗)

気づいてよかった~~~フ~~~

記念日

我が家には記念日が4つ。

妻kana、sarah、トレイルランナーそれぞれの誕生日

結婚記念日。

覚えやすいようにということで、●●日(一応秘密。でもこのブログを長年ご覧の方は覚えてらっしゃるかもしれませんね)に北海道、留寿都村役場へ、婚姻届を

”走って(笑)”

出しに行ったのはつい先日のような気がしています。

あれから

”5年”

5年で、ありとあらゆることがすべて、大きく変わりました。

あの当時(大学院生)、思い描いていたものは、ほとんど実現したように思います。実現しなかったものは、今思えば、必要なかったもの。

これからの5年、これまでと同じように今、頭の中に思い描いているものが実現するでしょう。この5年で、思い描いたものは実現することは、経験としてわかったので、次の5年は、実現の過程を、

”リラックスして”

楽しもうと思います。具体的には、常に全速力というのではなく(疲れるので(笑))、気持ちよく続けられる7割ぐらいの力でいきたいと思います。

7割と聞くと、それは怠けること?と思う方もいらっしゃるかもしれません。でもこれは怠けるとは全く違います。後半もスピードを保って、ゴールまで走りきれるちょうどいいスピード。すなわち、常にどんな動作をするときでも、体のささやきに耳を傾け、妙な緊張が体に走っていないことを確認しながら一瞬、一瞬を過ごすということです。

例えば、肩に余分な力が入っていないか、腹筋は無駄に緊張していないか、胃のまわりはどうか、背中はどうか・・・

そういったことに常に意識を向けながら、体を常にリラックスさせて日々過ごしながら、目標を達成していこうと思っています。

まずは、この瞬間から。

製品テスト

2010-2011年シーズンの秋冬用グッズの開発が、各メーカーで進められているこのごろ。

冬、冷たい雨や風、雪の中、長時間行動しても、体が冷え切ることがなく、できる限り快適に走れるような製品ができるように、今は、その開発中の製品を着用しながら、開発の方々と意見交換をしています。

ということで冷たい雨が降っても構わず外へ。

精神的にもタフになります。

究極のレイヤー!?

新潟の冬。

太平洋側は、乾燥した北風でしょうが、日本海側は、雪、みぞれ、雨で、どんよりとした雲に覆われた、冷たい日々が続きます。

トレイルランナーのトレーニングはもっぱらロードランニング。

冷たい雨やみぞれでも、トレーニングを続けられるウェアリングを考える日々です。

昨日の組み合わせは、

”C3fitロングタイツ上下”

” X-BIONICロングタイツ上下”

” GORE-TEXアウターシェル上下”

気象状況は、

曇り時々雨(ときおり強い雨) 7~5℃

冬の新潟を象徴するような天気。雷もなっていました。

そんな中、昨日のウェアリングはどうだったかといえば、一言で言えば、

”最高”

いうならば、

”ビバ!テクノロジー!”

ちなみに、トレーニング内容は、ジョグの時間帯、スピードを上げる時間帯そして最後のジョグの時間帯。スピードを上げる時間帯はかなり汗をかきます。これまでのウェアリングではこの後のジョグで、汗が冷え、さらに雨で濡れて体がとても冷えましたが、今回は違いました。

濡れていてもそれほど体が冷えず(もちろん少しは寒い)、30分もジョグをしていれば、寒さはほとんど感じなくなりました。トレーニング後、服を脱いで見ると、C3fitは、少し濡れている程度。かなり乾いていました。おそらく一度濡れたのが、ジョグの間に、X-BIONICの蒸散作用でかなり乾いたのではないかと思います。

濡れても寒くない。

これなら、トレーニングを続けられる。

そう感じました。

結論;

C3fit + X-BIONIC + GORE-TEXの組み合わせは、これまでのどの組み合わせより快適。濡れても体が冷え切ることなく、速乾性も高い。スピード変化すなわち、体温の変化への対応度が高い。

すごいです!